電話受付: 9:00~17:00
配達時間:10:00~17:00
ブログ一覧
蓮教寺鐘楼・蓮教寺の法事仕出し|家族で営む高針の法事弁当|名古屋市名東区
2026.10.11

名古屋市名東区高針の蓮教寺で、一周忌・三回忌などの家族法要を予定されている方へ。
法事は、大勢の親族を集めることだけが大切なのではありません。
故人の子どもや孫、兄弟姉妹など、本当に近しい家族が集まり、静かに手を合わせる。そして法要が終わったあとに料理を囲み、昔の話をする。
今回は、国登録有形文化財「蓮教寺鐘楼」のある蓮教寺を舞台に、**「都市部アクセス型+家族法要型」**という視点から、法要当日の流れや仕出し料理についてご紹介します。
蓮教寺は、名古屋市名東区高針4丁目865にある真宗高田派の寺院です。
名古屋市によると、蓮教寺の創始は長徳年間(995~998年)と伝えられ、もとは天台宗でした。その後、永禄4年(1561年)に真宗高田派となり、正徳6年(1716年)に現在地へ移転しています。現在の本堂は宝暦8年(1758年)に建立されたものです。
蓮教寺で特に目を引く建物の一つが「蓮教寺鐘楼」です。
文化庁の国指定文化財等データベースによると、鐘楼は明治15年(1882年)の建築。木造・瓦葺で、2017年に国の登録有形文化財となりました。山門西側に建ち、妻飾りには亀の彫刻が施されています。
鐘楼だけではありません。本堂・書院・庫裏・鐘楼・山門及び脇塀・梵音寺本堂という一連の建物が国登録有形文化財となっており、歴史ある寺院景観が残されています。
なお、文化財としての鐘楼所在地は「高針4丁目864」、宗教法人蓮教寺の所在地は「高針4丁目865」と公的資料に記載されています。法事の問い合わせ先としては蓮教寺の所在地「高針4丁目865」を目安にすると分かりやすいでしょう。
家族中心の法要なら、当日の予定を詰め込みすぎないことがポイントです。
例えば午前11時から法要を行う場合、10時30分頃に家族が集合し、11時から法要、終了後は少し休憩してから12時過ぎに食事へ。
食事後はすぐに解散するのではなく、久しぶりに会った家族で少し話をする時間を設けてもよいでしょう。
家族6~10名ほどなら、参加者全員の顔が見える規模です。
「お父さんはこの辺りによく来ていたね」
「この写真は何年前だったかな」
そんな何気ない会話も、法事の日だからこそ出てくることがあります。
蓮教寺は地域との関わりも深く、名古屋市は「地域にとけこんだお寺」として境内整備を評価し、「高針の丘にある蓮教寺」をまちなみデザイン賞に選定しています。
形式だけで終わらせるのではなく、法要と、その後に家族が一緒に過ごす時間までを一つの法事として考える。
家族法要では、そんな組み立てもおすすめです。
家族だけの法事では、大きな宴席を用意する必要はありません。
6名、8名、10名ほどなら、一人ずつ法事用の仕出し料理を用意し、同じ食卓を囲む方法があります。
焼き物、煮物、揚げ物、ご飯もの、季節の副菜などを組み合わせた料理なら、普段の昼食とは少し違う、法事後の食事らしい雰囲気をつくれます。
そして家族法要で大切にしたいのは、料理の豪華さだけではありません。
大人数の会食ではテーブルごとに会話が分かれてしまいますが、家族だけなら全員で一つの話をできます。
故人の思い出。
昔住んでいた家のこと。
子どもの頃の話。
孫やひ孫の近況。
仕出し料理を囲む時間そのものを、故人を思い出す時間にする。
これが家族中心の法事に仕出し料理を利用する良さの一つです。
なお、蓮教寺には書院や庫裏が存在することは公的資料で確認できますが、それだけで法事の会食に利用できるとは限りません。寺院内での飲食、控室利用、外部仕出しの搬入については、法要を申し込む際に蓮教寺へ確認してください。
家族法要の場合、仕出し料理をどこへ届けるかは大きく3つの考え方があります。
寺院側の許可がある場合は蓮教寺へ直接配達する。寺院で食事をしない場合は自宅へ届けてもらう。あるいは、法要後に一人ずつ持ち帰れる料理を用意する方法です。
特に家族だけの法事なら、「必ず全員で別の飲食店へ移動する」と決める必要はありません。
例えば11時から法要を行い、12時30分から自宅で食事をするなら、法要終了時間と移動時間から逆算して、自宅への配達時間を決めておくとスムーズです。
仕出し弁当「えにし屋」では、一周忌・三回忌・七回忌などに合わせた法事用の仕出し弁当・料理をご相談いただけます。
電話:0568-56-5077
電話受付:9:00~17:00
配達時間:10:00~17:00
通常のご注文は前日15時まで、数量変更は前日正午までが目安です。
蓮教寺へ直接届ける場合は、外部仕出しの搬入可否・受け取り場所・受け取り可能時間を事前に寺院へ確認してください。
配達可能エリア・最低注文金額についても、ご注文時にご確認ください。
蓮教寺境内にある明治15年(1882年)建築の鐘楼です。木造・瓦葺で、2017年5月2日に国の登録有形文化財となりました。文化庁は「国土の歴史的景観に寄与しているもの」として登録しています。
真宗高田派です。もとは天台宗でしたが、永禄4年(1561年)に真宗高田派となったと名古屋市が紹介しています。
宗教法人蓮教寺の所在地は名古屋市名東区高針4丁目865です。文化財として登録された建造物については、高針4丁目864と記載されています。
Yahoo!マップでは地下鉄東山線・上社駅出口4から徒歩約29分と案内されています。そのため「地下鉄駅を降りてすぐ」という意味での駅近寺院ではありません。
公共交通機関を利用する親族がいる場合は、地下鉄とバスなどを組み合わせた移動方法を事前に確認しておくと安心です。
人数・料理内容・配達場所などを確認したうえでご相談いただけます。
家族6~10名程度でも、一人分ずつ料理を用意しておけば、法要後の食事準備や片付けの負担を減らせます。
蓮教寺には書院・庫裏などがあることは公的資料から確認できますが、法事の会食利用や外部仕出しの持ち込み条件までは確認できませんでした。
寺院内で食事を希望する場合は、蓮教寺へ事前にお問い合わせください。
蓮教寺のある高針は、現在の名古屋市名東区の住宅地域でありながら、歴史的な寺社や文化財が残る地域です。
名東区が設定している「高針・牧野池コース」では、神丘公園、東勝寺、済松寺、高牟神社、蓮教寺、牧野池を巡る約5kmの散策コースが紹介されています。
蓮教寺そのものも、単に古い建物が残っているだけではありません。
本堂は1758年、庫裏は1763年、山門は1812年、鐘楼は1882年の建築。江戸時代から明治時代にかけて形成された寺院景観が現在まで残されています。
また、名古屋市と蓮教寺の協働で、文化財や地域の歴史を学ぶ親子向けイベントが開催された実績もあります。2023年度のイベントには36人が参加し、文化財の紹介や茶華道体験が行われました。
そんな歴史のある蓮教寺で営む家族法要。
大勢を招かなくても構いません。
故人の子どもと孫。
兄弟姉妹とその家族。
本当に近しい人たちが高針へ集まり、歴史ある本堂で静かに手を合わせる。
そして法要後は、仕出し料理を囲んで家族で話をする。
都市の便利さの中にありながら、歴史ある寺院で家族の時間をつくる。
そんな法事の形もあります。
仕出し弁当「えにし屋」では、名古屋市名東区高針周辺で、一周忌・三回忌などに合わせた法事仕出しをご相談いただけます。
電話:0568-56-5077
電話受付:9:00~17:00
配達時間:10:00~17:00
法要の日程が決まりましたら、参加人数・法要時間・食事場所・希望する配達時間をご相談ください。
蓮教寺の歴史ある境内で故人へ手を合わせ、その後は家族でゆっくり料理を囲む。
大きな法事とはまた違う、家族の距離が近い一日をつくってみてはいかがでしょうか。
電話受付: 9:00~17:00
配達時間: 10:00~17:00
※ご注文は配達ご希望日の前日15:00まで、
ご変更は前日午前中(12時まで)にお願い致します。