春日井市・小牧市での仕出し・仕出し弁当。春日井市で仕出し弁当ならえにし屋

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春日井市・小牧市での仕出し・仕出し弁当

2022.07.27

仕出し・仕出し弁当とは

皆様こんにちわ!春日井・小牧の仕出し弁当・えにし屋の小野でございます。

今日は先日頂戴した声で、そもそも仕出しってなに?よくわからないというお声を頂戴したことがありましたので説明させていただきます!たしかに若い方だと【仕出し】ってあまり馴染みがない言葉かもしれませんね。

世間一般で俗にいう仕出し・仕出し弁当とは、当店【えにし屋】のような料理屋さんが自店舗とは別の場所に食事を届けるサービスのことをいいます。【えにし屋】の場合ですと春日井を拠点としながら、春日井全域はもとより小牧、多治見、一宮、北名古屋、名古屋などかなり広域にお届けさせていただいています。多くの仕出し屋さんの傾向として和食のメニューが多いように思いますが、やはり江戸時代から続く文化的な要素が大きいのかもしれませんね。

ケータリングサービスと仕出し・弁当の違いとは

よく似たサービスとしてケータリングというものがあります。ケータリングサービスとは食器類やテーブルクロス・飾りつけなどをスタッフ(店舗側)が持参して、お客様の会社や会議室などのスペースで盛り付け・会場設営などを行い、完全にセッティングまで行う形になります。こういった点から、仕出し・仕出し弁当とは異なってきます。昨今ではコロナ渦でかなり需要が減っているようですがまだまだ根強いサービスでもあり早く賑わってきてほしいと思います。ちなみに春日井・小牧地域ではケータリング会社も少ないですが名古屋などだと多くの業者があります。

出前・デリバリーと仕出し弁当の違いとは

さらに仕出しとよく似たサービスとして出前・デリバリーというものもあります。こちらの出前・デリバリーとは基本的に当日注文可能なところが多く、仕出しのように綺麗な包材を使っているわけではなく、日常食としての延長で利用されることが多いように思います。昨今では出前館、ウーバーイーツなどが出前のポータルサイトとして有名で大手チェーンをはじめ多くの飲食店が加盟しているの一度はご利用になられた方もいるのではないでしょうか?

【仕出し・仕出し弁当】と【出前・デリバリー】の棲み分けとしては、安価で当日配達可能なものが出前・デリバリーで、大切なの晴れの日や故人を偲ぶ席、おもてなしの席などでは包材も豪華な仕出しを利用されることが多いように思います。

しかしながらこのようなイメージで分けられることが多いですが、結局のところ明確な基準はなく、【仕出し弁当】とうたっていても、会場セッティングまでする業者もあったりするようなのでしばしば混同した意味合いで使われることがあります。当店の仕出しは全て、豪華な使い捨て容器を採用していますが、【容器の回収をする場合が仕出し】【容器の回収がないものが出前と区別する場合もあったりするようです】でも町の寿司屋さんや中華屋さんの出前は容器回収にきますよね・・・なので各お店や地域によって違ってた解釈になっているような感じです。

仕出しの歴史とは

仕出し業の歴史は江戸時代まで遡るといわれています。煮魚や豆腐、水などを天秤棒で担いで運びながら、人々に売り歩くスタイルが流行するなか、江戸や大阪の大名たちは大八車で料理を運搬させるようになったと言われています。これが日本における【出前】【仕(作って)出し(出す)】文化のルーツといわれています。江戸時代は長らく安定した時代があったため食文化の発展もそうですが、芸能や芸術などの文化も大変発展して日本独自の文化を形成したものといわれていますね。

時代劇などでは蕎麦屋、うどんなどを天秤で担いで運ぶシーンはおなじみですが現代の出前、行商に近いシステムが確立されていたようですね。

遊郭などで出されていた料理は最初は出前を利用していたものの、後に専門の仕出し屋さんが出来たりしてそこから取り寄せた高級な料理を出すようになったようです。このころからすでに、仕出し=高級出前=日常食という棲み分けがあったのかもしれませんね。

現代日本の仕出し文化は海外とくらべると異様に発達しているそうですが、やはり江戸時代の文化が残り今に継承されていることが大きいように思います。

仕出しの利用シーンとは

さて一口に仕出しといっても現代日本では様々なシーンで利用されています。もちろん春日井・小牧にお住いの方たちも似たようなシーンで【えにし屋】をご利用いただいていますのでご紹介させていただきます。

【オフィス・ビジネスでの仕出しのご利用】

会議や研修会・懇親会などでのお弁当として仕出し弁当をご利用いただくことがよくあります。会議や研修では長時間の拘束になりがちなので主催者側の気遣いで、「質の高い仕出し弁当を」ということでご注文いただくことが多いです。特に昨今はコロナで店舗で集まってのお食事が敬遠されがちなので仕出し弁当をという声もよくききます。ご予算帯としては1000円~2000円くらいの仕出し弁当を頼まれることが多いです。https://enishiya.net/menu/meeting/

【法事法要での仕出しのご利用】

法事・法要などで大切なお客様をお招きし故人を偲んでのお食事の機会では、自分たちで食事を用意するのも難しく、質の高い料理で包材にもこだわった見た目も良い仕出し・仕出し弁当をご利用されることはかなり多いとおもいます。特に様々なことに対応しなければならない主催者様のご負担を減らすことができます。やはり最近ではコロナ渦で全体の人数は縮小傾向にありますが、節目の法事はしっかり開催されることがおおいようです。法事法要での仕出し弁当のご予算帯としては2500円~3500円くらいの仕出し弁当を頼まれることが多いです。https://enishiya.net/menu/legal_affairs/

【慶事での仕出しのご利用】

慶事とは、百日祝いや七五三祝い初節句などの子供のお祝い事から、還暦祝い米寿などのお祝い事まで様々なお祝い事でも仕出し弁当をご利用になられることが多いです。最近ではお食い初めでもよく仕出し弁当のご注文をいただいています。また家を建てる時に行う上棟式での仕出し弁当のご注文もよくいただきます。こちらお食い初め膳や一升餅も取り扱っています。https://enishiya.net/menu/celebration/

最後に

今回は仕出しとはなにか?という質問にお答えしていきました。ケータリングや出前、デリバリーなどとどう違うのか、ご紹介させていただきました。現在では会社関係から法事法要・慶事、また地域の集まりなど幅広くご利用いただいている仕出し弁当です。機会ありましたら【春日井・小牧市の仕出し弁当えにし屋】のご利用をお待ちしています!https://enishiya.net/

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